​ワックス脱毛を

ご利用の

お客様へ

施術後に必ずお読みください。

施術直後の肌

□脱毛行為を行うことで、下記の症状が起きてしまいます。

 

 ①お肌が赤くなる。

 ②毛穴がブツブツ盛り上がる。

 ③毛穴から出血

 ④肌荒れ

 ⑤内出血

⇒これらの症状が出ているときは清潔にすることが一番です。

赤くなっている箇所や熱を含んでいる場合はタオル等でお肌を冷やすことで軽減されます。

 

□ヒリヒリと痛む場合がありますが、毛を毛根から除去している為です。

 

□ワックス脱毛を行うことで、皮膚同士が触れ合う為「蒸れ」「摩擦」を強く感じ、ペタペタと蒸れるような不快感がありますが数日様子を見てください。毛がない状態に慣れると気にならなくなります。

 

脱毛当日からの注意事項

 

□当日は湯船には浸からず、シャワーで済ませましょう。

 

□とにかく清潔にすることが一番です。

 

□当日~3日程は強い紫外線には当たらないようにしてください。

 

□当日は激しいスポーツやサウナなどで大量に汗をかかないようにしてください。

 

ホームケア方法

​脱毛効果を高める専用美白ジェル

デリケートゾーン専用クリームで毎日の保湿

デリケートゾーン専用スクラブで週2~3日マッサージ

□保湿:当日から3日程は、ベビーオイルなどノンアルコールで刺激の少ない化粧品などで保湿をしてください。

 

□赤みがひいてからデリケートゾーン専用の化粧品でお手入れをしてください。

 

□当店推奨のラファムクリームは当日から使用できます。

 

□埋没毛防止に、1 週間後位から週二回程度スクラブ剤でやさしくマッサージしてください。

 

埋没毛について

◎対処法:週2 回程度スクラブマッサージし、毎日クリームなどで保湿をしましょう。

□皮膚の中に毛が埋まっている。

□毛穴が黒っぽく盛り上がっている。

これは埋没毛といい脱毛行為ではよくある症状です。埋没毛とは、皮膚の中で毛が発毛・成長してしまう状態をいい、埋没毛は処理の途中で毛が切れてしまい、その上に毛が伸びるよりも先に再生した皮膚が被ってしまうのが原因です。

​自己処理はお止めください

 

ワックス脱毛を始めたらカミソリなどでの自己処理はお止めください。

ヒートカッター・ハサミ・除毛クリームなどもNGです。

カミソリを使用していると毛根が頑丈になり毛が抜けにくくなります。

その為、ワックス剤に絡まず毛根を残した状態で毛が切れてしまい、キレイに除去出来ません。

[ご注意]カミソリ処理後の短い毛のツイーザー処理は致しておりません。

次回の脱毛時期

 

脱毛後4~6週間後を目安とし、毛の長さが全体的に1㎝以上になりましたらお越しください。1 ㎝以上でも毛質や太さなどによりワックス剤に絡まなく脱毛できない場合がございます。また、1 ㎝未満でも毛質により脱毛できる場合もございます。継続的に何回か脱毛することによりご自分の脱毛周期がわかるようになります。

1㎝に満たない場合でも、「前回の施術を当店で行い、自剃りなどされていない場合」は、施術が可能です。

[ご注意]カミソリなどによる自処理後の短い毛のツイーザー処理は致しておりませんので必ず自剃りせずにお越しください。

 

背中・うなじ・ヒップ脱毛前にご確認下さい

背中の中心、肩甲骨と肩甲骨の間やお尻は皮脂腺が多くあり、ニキビや肌荒れを起こしやすい部分です。

今まであった産毛がなくなったことにより、毛穴から細菌が入り、炎症や皮膚疾患を起こすことがあります。

また、毛穴に汚れや皮脂が詰まり、今まで何も起こらなかった方でも、皮膚トラブルを起こすことがあります。

また普段からできやすい方は悪化してしまうこともあります。

そのため脱毛後は特に衛生面やお手入れなど注意する必要があります。

 

 

脱毛後の皮膚疾患については責任を負いかねます。

ご自身の判断の下、施術をお申し込みください。

もし、皮膚トラブルが起きた場合は放置せず、皮膚科へご相談ください。

必要であれば、成分表をお渡しします。

□ 脱毛後の皮膚疾患については責任を負いかねます。

脱毛後の注意事項

□赤みや・腫れが治まらない場合は、冷たいおしぼりで冷やしてください。

□当日は、湯船には浸からず、シャワーで済ませましょう。

□ナイロンタオルなどで、ゴシゴシ擦らず、手で丁寧に優しく洗いましょう。

□肌が落ち着くまでは強い紫外線を浴びたり大量の汗をかかないようにして下さい。 例)海・プール・

 サウナ・ホットヨガ・スポーツ・温泉・日焼けサロンなどNG

□脱毛後はツルツルになった肌が気になり触ったり、産毛の生え始めに無意識に掻いてしまったりしない

 ように気をつけてください。

□洗髪はなるべく前屈みで、トリートメント剤などが肌に残らないようによくすすいでください。

□お風呂の椅子にたまったお湯が原因でお尻のトラブルを引き起こすことがあります。上がる時はよくす

 すいでください。

□下着やパジャマ・シーツなど、常に清潔に保ちましょう。

 

以上のことなど参考に、お肌を清潔にしておくことが大切です。